症状別治療法のご案内

赤ら顔

毛細血管拡張症

赤ら顔

顔の毛細血管が拡張することにより血液がうっ血し、顔の皮膚を通して透けて見える状態です。
頬の部分や鼻周りが赤くなりやすいのは毛細血管が多いためです。赤ら顔の部分は温度差に弱く、すぐ赤くほてりやすい状態です。
敏感肌、ニキビ、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、酒さ(しゅさ)、血管腫、ほてり、赤面症などでも起こりますので鑑別が必要です。