症状別治療法のご案内

ニキビ跡

ニキビ跡(へこみ・陥凹)

ニキビが治まった後に、肌に残るクレーター様の瘢痕や、凸凹のことです。
ニキビの炎症で真皮や皮下組織にあるコラーゲン等が破壊された事により、瘢痕となった皮膚のことです。
治療は、皮膚表面からのアプローチ(フラクショナルレーザー、ピーリングなど)、皮膚深部からのアプローチ(光治療など)に分かれます。

ニキビ跡(赤み・色素沈着)

ニキビが化膿したり悪化したりすると、炎症が治まっても、赤みが引かなかったり、茶色い色素沈着が起こることがあります。 赤みは、炎症による毛細血管の破壊で血液中のヘモグロビンが残ってしまうことで起こる赤紫色の色素沈着です。 茶色い色素沈着は、メラノサイト(メラニンを作る細胞)が刺激や炎症で活性化されることでメラニン色素を大量に生産し、沈着して起こります。